こんにちは古銭の買取売却査定ナビです。今回は日本で発行されたオリンピックコインの中で価値が高いものについてランキング形式で記載していきたいと思います。

オリンピック硬貨は札幌オリンピック100円硬貨東京オリンピック銀貨長野オリンピック硬貨長野オリンピック金貨などがあります。その中で価値が高いのは金貨とエラーコインとなっており、下記のような順番で買取価格が高くなっています。

買取価格が高いオリンピック記念コイン

  1. 長野オリンピック1万円金貨

    長野オリンピック金貨

    買取価格ランキング1位は長野オリンピック1万円金貨です。図案はジャンプ、フィギュアスケート、スピードスケートの3種類がありますが価値に違いはありません。買取価格は6〜7万円程度となっており、プルーフ3種セット(1万円金貨・5000円銀貨・500円白銅貨)になると買取価格が5000円程度上昇します。

  2. 札幌冬季オリンピック100円エラーコイン

    札幌オリンピックコイン

    買取価格ランキング2位は昭和47年に発行された札幌冬季オリンピック100円のエラーコインです。通常の100円コインについては買取価格=数百円となっていますがエラーコイン(傾打エラー)については1万円〜3.5万円程度での買取が期待できます。

  3. 東京オリンピック100円エラーコイン

    東京オリンピックコイン

    買取価格ランキング3位は東京オリンピック100円エラーコインです。私や友人が持っているエラーコインの売却で試してみましたが1000円銀貨のエラーコインは買取価格4000円程度が上限でしたが100円銀貨については7000円の査定価格が出た事がありますので100円エラーコインの方が買取価格が高いケースが多いと思います。

買取ランキングまとめ

エラーコインを除くと額面通りのランキングで買取価格が高くなっていますが、エラーコインを含めると上記のような順で買取価格が高くなっています。

エラーは傾打が殆どとなっており判りにくいケースもありますので専門家に査定(鑑定)してもらう事をお勧めします。今回の記事が記念コイン売却の参考になりましたら幸いです。