こんにちは古銭の買取売却査定ナビです。今回は京都府で昔のお金「古銭・古紙幣・硬貨・旧札など」を売る場合にオススメな買取(換金)業者一覧について記載して行きたいと思います。

京都府では京都市を中心に店舗型の買取業者が軒を連ねています。また、出張買取に対応している大手業者もいるため、複数の買取業者に査定してもらうことも可能です。

京都府の古銭・旧札買取業者一覧

京都府で古銭や古紙幣の買い取りに対応している業者は下記の通りです。価値の高い古銭や旧札については複数の業者に査定や鑑定をしてもらった方が良いでしょう。オススメの買取方法については「買取業者による古いお金の換金方法」をご覧ください。

業者名と評価 おすすめ買取方法
スピード買取のバイセル
出張買取宅配買取
買取プレミアム
出張買取宅配買取
ウルトラバイヤー
出張買取宅配買取

業者名 住所
古美術水山 京都府南丹市園部町新町117-1
おたからや京都北山店 京都府京都市左京区下鴨前萩町13
たからばこ 京都府京都市上京区宮垣町80
アン・チケット 京都府京都市上京区堀川下立売東南角
嵯峨乃コイン 京都府京都市中京区西ノ京藤ノ木町13
阿吽洞 京都府京都市左京区岩倉花園町247-3
買取アップス 京都府宇治市広野町西裏100
パートナーズ高田 京都府宮津市字本町744
古美術門運孔 京都府京都市左京区岩倉花園町247
リサイクルショップ薩摩屋 京都府京都市右京区花園大藪町13-2
風光舎 京都府京都市東山区五軒町106
京都府

京都府のエリア一覧

「京都府の市」
京都市内全域(下京区、南区、東山区、右京区、左京区、山科区、伏見区、上京区、東山区、伏見区、西京区、北区、中京区)、亀岡市、綾部市、八幡市、向日市、福知山市、木津川市、長岡京市、京丹後市、宮津市、南丹市、舞鶴市、宇治市、京田辺市、城陽市

「京都府の町村郡」
綴喜郡井手町、久世郡久御山町、乙訓郡大山崎町、相楽郡南山城村、綴喜郡宇治田原町、船井郡京丹波町、与謝郡伊根町、久世郡久御山町、相楽郡精華町、相楽郡和束町、相楽郡笠置町、与謝郡与謝野町

 

京都府に関連する硬貨としては「地方自治法施行60周年記念貨幣」が有名です。地方自治法施行60周年記念貨幣は下記のような美しいコインとなっており人気がありますが、近年発行されたコインのため骨董としての価値はありません。

平成20年京都府千円銀貨の価値と相場

京都府1000円銀貨

地方自治法施行60周年を記念して発行された京都府千円銀貨です(重量31.1g、直径40mm)。表面には源氏物語千年紀を象徴するものとして、徳川美術館で所蔵されている国宝「源氏物語絵巻」宿木(やどりぎ)三の一場面が採用されています。

光源氏の孫にあたる匂宮が、秋の夕暮れ、久しぶりに中君のもとを訪れ、琵琶を弾く情景が表されており、日本らしいデザインのため海外でも人気があります。

発行枚数 完全未使用
10万枚 12000円
古銭詳細 取引価格
Aセット 18000円
Bセット 23000円
Cセット 20000円
種類 当時の販売価格
Aセット 銀貨単体 6000円
Bセット 切手入特製ケース 7800円
Cセット 特製ケース 7400円
業者所在 古銭詳細 取引価格
島根県 Aセット 未開封 10000円
京都府 Cセット 未開封 9500円
石川県 Bセット 未開封 11000円
三重県 Bセット 未開封 14250円

2018年の実勢価格(実際に市場で取引される値段)は7500円〜12000円前後となっています(そのため買取価格は4500〜9000円程度が相場です)。2014年頃は1.5万円を超える金額で売買されることもありましたので残念ながら価値は年々減少しているようです。

京都府 地方自治60周年 500円硬貨

京都府500円硬貨

京都府500円硬貨です。こちらでは表面のデザインに源氏物語を象徴する国宝「源氏物語絵巻」宿木(やどりぎ)二の一場面を採用しています。 Y#143、重量7.1g、直径26.5mmカタログ価格や発行枚数は下記の通りです。

種類 発行枚数 カタログ価格
通常貨 2,020,000枚 1750円
プルーフ 30,000枚 5000円

実勢価格は下記のようになっており、Aセット(カード型ケース)は当時の販売価格(1000円)に比べ高額で取引されている一方、プルーフやBセットなどは当時の販売価格と変わらない価格での売買が多いです。

業者所在 古銭詳細 取引価格
宮城県 プルーフセット 2500円
青森県 プルーフセット 2200円
千葉県 Aセット 1800円
東京都 Bセット 1800円

地方自治法記念貨幣まとめ

いかがだったでしょうか?500円硬貨の人気はイマイチですが、1000円銀貨については当時の販売価格に比べ高額な市場価格となっています。また、京都1000円銀貨は海外で人気が高く円安になると国内の実勢価格(実際に市場で取引される価格)が上昇する傾向があります。今回の記事が古銭の売却や換金の参考になりましたら幸いです。