こんにちは古銭の買取売却査定ナビです。今回は平成11年(1999年)のしまなみ海道(新尾道・多々羅・来島海峡大橋)開通を記念して大蔵省造幣局より発行されたプルーフ貨幣セットの価値と買取相場について記載していきたいと思います。

しまなみ海道開通記念プルーフ貨幣セットの詳細

新尾道大橋・多々羅大橋・来島海峡大橋開通記念プルーフ貨幣セット(しまなみ海道開通記念プルーフ貨幣セット)

画像は新尾道大橋・多々羅大橋・来島海峡大橋開通記念プルーフ貨幣セット(しまなみ海道開通記念プルーフ貨幣セット)です。

平成11年5月に尾道と今治をつなぐ新尾道大橋・多々羅大橋・来島海峡大橋が開通したことを記念して発行された貨幣セットとなっており、平成11年銘の6種類のプルーフ貨幣(1円〜500円)と年銘板がセットになっております。

造幣局販売価格 7,350円
販売数量 50,000セット
内容 プルーフ貨幣と年銘板
額面 666円
カタログ価格 5,000円

プルーフ貨幣セットの買取価格・査定相場

下記は私が調べた新尾道大橋・多々羅大橋・来島海峡大橋開通記念プルーフ貨幣セット(しまなみ海道開通記念プルーフ貨幣セット)の実勢価格と買取価格の推移です。

取引年 実勢価格 買取相場
2017年 〜1,300円 〜800円
2018年 〜1,200円 〜800円
2019年 〜1,300円 〜800円
2020年 〜1,400円 〜800円
2021年 〜1,300円 〜800円

実勢価格はカタログ価格よりもさらに低くなっており、近年は額面価格に近い価格帯で取引されております。そのため、残念ながら価値は低くなっており、業者による買取価格は1000円以下が相場となっております。

しまなみ海道開通記念プルーフ貨幣セットまとめ

いかがだったでしょうか?新尾道大橋・多々羅大橋・来島海峡大橋開通記念プルーフ貨幣セット(しまなみ海道開通記念プルーフ貨幣セット)の詳細は上記のようになっております。

残念ながら価値は低く、現在では当時の造幣局販売価格(7,350円)の1/10程度の買取価格にしかなりませんが、プレミアムの価値はあるため、通常、額面価格(666円)より高値での査定が期待できます。今回の記事がプルーフ貨幣セットの売却や換金の参考になりましたら幸いです。