こんにちは古銭の買取売却査定ナビです。今回は第6回アジア競技大会記念メダルの価値と買取相場について記載して行きたいと思います。

今回紹介するメダルは金やプラチナなどで作成されているため、地金相場次第では高額査定が期待できます。

第6回アジア競技大会記念メダルの詳細

第6回アジア競技大会記念メダル

画像は1970年のアジア競技大会を記念して発行された記念メダルです(金メダル・プラチナメダル・銀メダル)。

第6回大会は韓国ソウルで開催予定でしたが1968年1月の青瓦台襲撃未遂事件の影響により韓国が開催を返上したため、バンコク(BANGKOK)で開催されました。

各メダルの詳細は下記のようになっており、品位の高い貴金属製のため買取価格(査定価格)は地金相場の影響を大きく受けます。

メダル種類 品位 量目(重さ)
金メダル GOLD 1000(24K) 約30g
プラチナメダル Pt 1000 約30g
銀メダル SILVER 1000 約80g

第6回アジア競技大会記念メダルの買取相場

下記は私が調べた第6回アジア競技大会記念メダルの実勢価格(業者が販売し実際に市場で取引された値段)と買取相場です。

メダル種類 実勢価格 買取相場
金メダル 〜210,000円 〜200,000円
プラチナメダル 〜115,000円 〜10,5000円
銀メダル 〜9,000円 〜7,500円

実勢価格や買取相場は地金相場(金価格プラチナ価格銀価格)の影響を大きく受ける傾向があります。2020年は金や銀価格が高騰したため査定価格(買取価格)も大幅に上昇しました。

業者による買取価格は「地金価格+0円〜7,000円」程度が相場となっており、通常、地金価格よりも高値での買取が期待できます。今回の記事が記念メダルの売却や換金の参考になりましたら幸いです。