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米国の10セント(ダイム)銀貨について

こんにちは米国コイン情報館です。今回は米国で1796より発行されたダイム銀貨について買いて行きたいと思います。

米国のダイム銀貨

米国のダイム銀貨は10セント銀貨の通称で1792年と1794年の法案で定められ、1796年に発行が行われました。

米国ダイム銀貨

1796年〜1807年まではドレイプト・バストタイプの銀貨が発行され総じて最も希少性がありカタログ価格、実勢価格共に高額となっています。

続いては1809年〜1837年にかけてリバティキャップタイプ、1837年〜1891年には女神坐像タイプが発行され、1892年〜1916年にはバーバータイプが銀貨として発行されています。

19世紀(1800年代)前半のタイプは重量が2.7gとなっていますがその後、19世紀中期になると2.67〜2.49g、後期になると2.5gで安定して行きます。

ドレイプト・バストタイプタイプや1894年のダイム銀貨などには大変希少な物があり、カタログ価格もMS60で約50000USD(600万円強)と高額なものがあり、小型の銀貨ですが実勢価格として1000万円を超える金額で売買される物も多数あり、アメリカコインの人気の高さが伺えます。今回の記事が米国コインコレクションの参考になりましたら幸いです。

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