こんにちは古銭の買取売却査定ナビです。今回は昭和63年に発行された青函トンネル開通記念500円硬貨と瀬戸大橋開通記念500円硬貨の価値と相場について記載していきたいと思います。

青函トンネル開通記念500円硬貨の価値と相場

青函トンネル開通記念500円青函トンネル開通記念500円

昭和63年(1988年)に発行された青函トンネル開通記念500円白銅貨です。Y#93で重量13g、直径30mm、素材は白銅(銅とニッケル)となっており発行枚数、カタログ価格は下記の通りです。

発行枚数 極美品 未使用
 20,000,000枚 850円 1250円

実勢価格の相場としては1枚当たり700円程度となっており、発行枚数が膨大なことから骨董品としての価値は乏しいです。

瀬戸大橋開通記念500円硬貨の価値と相場

瀬戸大橋500円瀬戸大橋500円

昭和63年(1988年)に発行された瀬戸大橋開通記念500円白銅貨です。Y#94で重量13g、直径30mm、素材は白銅(銅とニッケル)となっており発行枚数、カタログ価格は青函トンネル開通記念500円白銅貨と同様となっています。

発行枚数 極美品 未使用
 20,000,000枚 850円 1250円

こちらも発行枚数が膨大なため骨董品としての価値は乏しく、市場では額面価格より若干高額の700円程度の金額で取引されているものがほとんどです。

エラー銭の価値

エラー古銭

私が知る限りで瀬戸大橋開通記念500円硬貨でエラー銭が存在します。上記はわかりにくいですが左右で縁の太さが異なるエラー銭です。穴銭のエラーと異なり解りにくいエラーですがこのようなエラーのある古銭の場合、市場にて1500円〜2000円程度の価値があります。

昭和63年に発行された500円硬貨まとめ

いかがだったでしょうか?近年に発行された古銭でも「100万円の価値がある5円玉」「100万円の価値がある一円玉」などで取り上げた試鋳貨(見本貨幣)の場合、100万円前後の価値がありますが、昭和63年に発行された500円硬貨では試鋳貨は存在せず、希少なものはありません。

ただ、価値が乏しい古銭だとしても数が集まれば大きな金額となりますので気になる古銭がありましたら専門家に査定してもらうと良いでしょう!今回の記事が古銭の買取査定価格の参考になりましたら幸いです。