こんにちは古銭の買取売却査定ナビです。今回は平成2年に発行された「国際花と緑の博覧会記念(OSAKA EXPO ’90)」「議会開設百年」「裁判所百年」5000円(五千円)銀貨について買取価格や市場価値を記載していきたいと思います。

平成2年国際花と緑の博覧会記念(OSAKA EXPO ’90)五千円銀貨

銀貨
平成2年(1990年)発行の5000円銀貨です。Y#100で重量は15g、銀の品位は0.925、直径30mmとなっており、市場で取引される値段や発行枚数、カタログ価格は下記のようになっております。

発行枚数 カタログ価格(完全未使用) 市場価格 予想買取価格
10,000,000枚 65USD(約6500円) 6000円 3500円〜4000円

市場価格や予想買取価格については完全未使用状態の価格です。極美品や美品の場合、買い取り価格は半値以下になるケースもあります。なお、古銭のグレード(状態)につきましては「古銭のグレードとNGC・PCGS」をご覧ください。

平成2年 議会開設百年 五千円銀貨の価値

平成2年 議会開設百年 五千円銀貨

表面には国会議事堂が描かれています。Y#103、重量15g、銀の品位0.925、直径30mmとなっており、サイズなどはOSAKA EXPO ’90五千円銀貨と同一です。ただ、発行枚数はOSAKA EXPO ’90硬貨と異なり下記のようになっております。

発行枚数 カタログ価格(完全未使用) 市場価格 予想買取価格
5,000,000 65USD(約6500円) 6000円 3500円〜4000円

平成2年 裁判所百年 5000円銀貨の価値

裁判所百年

表面には裁判所の法廷が描かれています。Y#104で重量15g、銀の品位0.925、直径30mmとなっており、市場で取引される値段や発行枚数、カタログ価格は下記のようになっております。

発行枚数 カタログ価格(完全未使用) 市場価格 予想買取価格
5,000,000 65USD(約6500円) 6000円 3500円〜4000円

平成2年5000円銀貨まとめ

平成2年(1990年)に発行された5000円銀貨については新しい古銭ということもありアンティーク(骨董)としての価値は乏しく、買取価格は額面価格以下のケースが殆どです。古い日本の古銭と異なり贋作(偽物)は少ないため真贋については気にしなくてもよく、真贋が気になる場合は重量を計測すれば殆どのケースで偽物か本物かの見分けがつきます。

他の骨董品や不用品と一緒に査定してもらうことも可能なので価値が気になる古銭や買い取って欲しい古銭がありましたら買取専門店に査定してもらうと良いでしょう!